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月別アーカイブ: 2015年8月

あさがお 朝顔

頂いた種から咲いた朝顔が倉庫の窓を飾ってくれてます。kao-a02.gif

あさがお

日本には奈良時代末期に遣唐使によって中国から伝わったアサガオ。
牽牛子(ケンゴシ)という別名は、種子に下剤や利尿剤としての効果があり、
中国では牛と交換されるほど高価だったことに由来します。
実際は毒性がとても強いので飲んではいけません。kao-a13.gif

朝の美女kira01.gif」を指す言葉もあり、
日本の「朝顔の花、一時」という諺は若い一時期の光り輝く美しさkira01.gifを表しています。

フランスでは「真昼の美女」と、色っぽい例えがあります。
ヨーロッパでは花の命がたった半日という短さから「はかない恋のきずな」とも言われています。
太いツルの生命力の連想から「勇気とエネルギーの象徴」とも。

中国の民間伝承では 七夕の日に一年に一日だけ会うことのできる恋人たちheart02.gifを象徴。

アメリカやオーストラリアの地方によっては旺盛な成長力を持つので、雑草扱いを受けているとか。down.gif

花びらは、表と裏で違うことがあります。
咲く前は裏を見ていて咲いた後は表を見ています。
咲いた後、裏を見ると咲く前の色が残っていることがあります。
(ただし、時間がたつと変わる場合もあります)

咲き分けと言って、一本のアサガオが途中で分かれた枝ごとに違う花の色が出る品種があります。
新しい花が出たり、先祖返りをしたりと咲いてみないとわからないことがあるそうです。kao-a17.gif

小学校での夏休みの宿題でおなじみですが、開花時期は7月~9月。

夏から秋へ誘う花hana-ani01.gifhana-ani04.gifです。kao-a01.gif

お盆休みのお知らせ

8月15日(土)~17日(月)
勝手ながらお盆休みとさせていただきます

8月16日は京都の伝統行事があります。、
正確には「大文字焼き」ではなく「五山の送り火」です。

五山の送り火とは
京都を囲む5つの山にそれぞれ
「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火をともし
五つの山に5種類の送り火を焚くところから
「五山の送り火」と呼ばれるようになったそうです。

その起源はいろいろで、平安時代とも室町時代とも。

この五山の送り火はお盆の先祖供養の一般信仰「盂蘭盆会(うらぼんえ)」
と結びついたもので、お盆に帰ってきた先祖の魂(精霊。「おしょらいさん」)
を各家で供養した後、再びあの世に送り出すという意味があります。

大文字の送り火は護摩木に自分の名前と病名を書いて
火床の割木の上に載せて焚くと、その病が癒るという信仰があり、
また消炭を持ち帰って粉末にして服すると、持病が癒るとも言われています。

京都三大祭(葵祭、祇園祭、時代祭)に加えて、京都四大行事です。

 

趣味の絵手紙

個人的に老後のボケ防止で始めた趣味の一つ
絵手紙にお仲間が出来ました。kao-a02.gif

絵手紙8

月に1日午前中・・
お店の一隅が、絵手紙教室に変わります。kao-a01.gif

へたでいい、へたがいいの絵手紙の魅力にハマってしまったheart02.gif
数名が、おしゃべりしながら、楽しく描いています。heart05.gif

それぞれ違った感性で、心に響くheart01.gif絵手紙が今月も描けました。

さぁ、どなたにお出ししようかな??