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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ドラッグキューキュー通信~15~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

 

~“相談価値”の再定義🛒📊🧴~

 

1980年代以降、医薬品・日用品・化粧品販売の現場は大きく姿を変えます。象徴的なのが、チェーン型ドラッグストアの拡大です🏪🏪🏪
品揃えは増え、価格競争が起き、店舗運営は効率化し、買い物は“日常のルーティン”になっていきました。
しかしこの時代の面白さは、効率化が進む一方で、「相談される価値」もまた強く求められ続けた点にあります😊✨


1. ドラッグストアは「医薬品店」から「生活総合店」へ📦🧻

チェーン型ドラッグストアが広がると、店の役割は医薬品中心から一気に生活全体へ広がります。

  • 医薬品(OTC)

  • 医薬部外品

  • 介護・衛生用品

  • 日用品(洗剤・紙製品・バス用品)

  • 健康食品・サプリ

  • 化粧品

つまりドラッグストアは、**“暮らしの困りごとをまとめて解決する店”**へと進化しました🧠✨
お客さまにとっては、ワンストップで揃う便利さが魅力。店側にとっては、客数を増やし、来店頻度を高めるモデルが成立します🔁


2. セルフ陳列と情報過多――「選べない時代」が到来😵‍💫🧴

チェーン化によって売場はセルフ化が進みます。自分で商品を見て選び、レジへ行く。便利でスピーディーですが、ここに新しい課題が生まれます。

商品が多すぎる。情報が多すぎる。
風邪薬ひとつ取っても、熱・咳・鼻・のど、眠くなる/ならない、子ども用、胃に優しい…選択肢が膨大です😅
化粧品も同じで、成分・機能・肌悩み別のラインが増え、「何が合うかわからない」が増えていきました。

このとき、販売業に再び価値として浮上したのが、カウンセリングです🗣️✨
セルフの時代だからこそ、「相談できる人がいる」ことが差別化になる。これが“相談価値の再定義”でした。


3. POS・ポイント・会員化が「関係性」をデータ化した📊🎫

チェーン店の強みは、データにあります。POSで何が売れたかを把握し、在庫を最適化し、売場を改善する。ポイントカードや会員制度で来店頻度を上げ、購買履歴から提案を考える。
ここで起きた変化は、昔は“店主の記憶”にあった顧客理解が、仕組みとデータへ移っていったことです🧠➡️📊

  • いつ何を買ったか

  • 季節ごとに何を選ぶか

  • 家族構成が想像できる購入傾向
    こうした情報が、売場づくりにも接客にも活かされるようになります。


4. 制度や販売体制の変化が「現場の役割」を増やした📜🧑‍⚕️

医薬品は安全性が重要です。だからこそ販売にはルールがあり、その枠組みが変化するたびに現場の運用も変わります。
この流れの中で、店舗は

  • 適切な説明

  • 相談対応

  • 情報提供

  • 販売管理
    といった責任をより意識するようになります✅

同時に「セルフメディケーション」という考え方が広がり、病院に行く前の段階で自分でケアする人が増えました。
ここで店舗は、単なる小売ではなく、生活者の健康行動を支える拠点として期待され続けます😊


5. 化粧品カウンセリングは「体験価値」へ進化する💄🪞

この時代、化粧品販売も大きく変わります。
価格帯やブランドの多様化、ドラッグストアでの化粧品売場拡大により、「身近に買える化粧品」が増えます。
一方でカウンターでは、より専門性の高い提案や体験が価値になります。

  • 肌測定・カウンセリング

  • タッチアップ

  • スキンケア手順の指導

  • 季節・悩みに合わせた組み立て提案

ここで化粧品販売は、“商品”ではなく“変化の実感”を売る仕事へと深まっていきます✨
そして、その実感を支えるためにフォロー(使い切るまでの伴走)も重視されるようになります🤝

 

ドラッグキューキュー通信~14~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

 

~“専門販売”の時代へ🏙️🧑‍⚕️💄~

 

戦後の日本は、復興とともに生活が一気に変化しました。都市化が進み、人口が集中し、働き方が変わり、家族の形も変わる。こうした社会の大きなうねりの中で、医薬品・日用品・化粧品の販売業は「地域の小さな商い」から「暮らしを支える生活インフラ」へと役割を広げていきます😊✨
戦後~高度経済成長期に起きた“販売の専門化”と“店の進化”を中心に描きます。


1. 戦後の衛生と栄養――「病気を防ぐ」ニーズが爆発🧼🩹

戦後は感染症対策や衛生環境の整備が社会全体の課題でした。手洗い、消毒、衛生用品、家庭内の清潔維持が重要視され、

  • 消毒薬

  • ガーゼ・包帯

  • 石けん

  • 歯磨き粉

  • 衛生用品
    といった日用品が「健康の道具」として強い需要を持ちます📦✨

この時代、医薬品販売は“治す”だけではなく、予防と生活改善を支える売り場へと広がりました。医薬品・医薬部外品・日用品が一体で売られていく流れがここで強まります。


2. 薬局・薬店の役割が「医療の隣」へ近づく🏥➡️🏪

医療体制が整うにつれて、薬の取り扱いも整理され、店舗にはより明確な役割が求められるようになります。
薬局・薬店は、

  • 一般用医薬品(OTC)の提供

  • 使い方・注意点の説明

  • 体調相談と受診勧奨
    など、生活者が医療へつながる手前の場所として機能していきます😊

これは「薬を売る」だけの仕事から、「健康行動を支える」仕事へ変化したことを意味します。今でいう“健康相談窓口”の原型が、店頭で育っていった時代です。


3. 大量生産・大量流通で「選択肢が増えすぎた」時代📦🛒

高度経済成長期は、商品が一気に増えます。製薬・日用品メーカーの製品開発が進み、広告も普及し、家庭には“選べる商品”が大量に入ってきました📺✨
ここで店頭販売に生まれた新しい価値が、**「迷わないための案内」**です。

  • 風邪薬でも種類が多い

  • 胃腸薬も症状別に分かれる

  • 目薬は目的別に細分化

  • 洗剤やシャンプーも用途別に分岐

商品が増えるほど、お客さまは迷います😅
だからこそ販売側には、症状や目的を聞き取り、適切な選択肢へ導く力が求められました。これが専門販売の加速です🧑‍⚕️✨


4. 化粧品のカウンター文化が広がる――“美容は相談して買う”へ💄🪞

同じ時期、美容の世界でも大きな変化が起きます。都市化と情報化によって、化粧品は「特別な人のもの」ではなく、生活者の身だしなみとして一般化します🌸
さらに、スキンケア・メイクの技術が進化し、商品は高機能化・多様化していきます。

ここで重要なのは、化粧品が“自分に合うかどうか”が非常に大きいカテゴリであることです。
肌質、季節、年齢、生活習慣、ホルモンバランス、ストレス…さまざまな要因で肌は変わります。
そのため化粧品販売の現場では、

  • カウンセリング

  • タッチアップ(試用)

  • 使用手順の指導

  • 継続使用のフォロー
    が価値になり、“相談して買う文化”が定着していきました😊✨


5. “店の信頼”がブランドになった時代🤝🏪

戦後~高度成長期の販売業は、いま以上に「顔の見える関係」が強い時代でした。

  • いつもの薬を覚えている

  • 家族構成や体質を知っている

  • 季節の悩みを先回りして提案する

  • 化粧品の使い方を丁寧に教える

こうした積み重ねが「またこの店に行こう」を生みます🔁✨
この頃に形成された“接客の信頼”は、のちにチェーン化・大型化が進んでも、業界の根幹として残り続けます。

 

ドラッグキューキュー通信~13~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

 

~“相談される販売”の歴史🏮🧪🩹~

 

医薬品・医薬部外品・日用品の販売、そして化粧品のカウンセリング販売という仕事は、ただ商品を並べて売るだけの商いではありません😊。その本質は昔から一貫していて、**「暮らしの不安を聞き、最適なものを手渡す」**ことにあります🤝✨
現代のドラッグストアや化粧品カウンターの姿は新しく見えますが、その根っこは江戸~明治の生活の中にしっかり残っています。今回は、業界の“はじまり”を、薬と美容が生活に溶け込んでいく歴史からたどります📚


1. 薬は「特別なもの」だった――薬種商と町の知恵🧑‍⚕️📜

近代以前、薬は今ほど身近ではなく、体調不良は命に関わる重大事でした。医師にすぐ診てもらえる環境も限られており、庶民の暮らしにおいては「家庭でどう対処するか」が現実的な課題だったのです😥
そこで登場するのが、**薬種商(やくしゅしょう)**や、地域で薬を扱う商人たち。彼らは薬そのものを売るだけでなく、

  • どんな症状か

  • いつからか

  • どのくらい辛いか

  • 何を食べたか、どんな仕事か
    といった生活背景を聞きながら、“今できる対処”を提案してきました🗣️✨
    つまり、カウンセリング販売の原型は、すでにこの時代に存在していたわけです。


2. 「置き薬」の文化が育てた“信用で成り立つ販売”🏠💊

日本の薬販売史で外せないのが、富山の薬売りに代表される置き薬文化です🏡
家庭に薬箱を置き、使った分だけ後で精算する仕組みは、単なる便利サービスではなく、「困ったときにすぐ使える安心」を提供していました😊
ここで重要なのは、置き薬が成立する条件が「信用」だったことです。

  • 家に薬を置いてもらえる信頼

  • 使った分だけ正しく払う信頼

  • 次に来るまで品質を保つ信頼

  • 本当に必要な薬を補充する信頼

これらは現代の店舗運営でいう、リピート・顧客関係・アフターケアに近い概念です🔁✨
また、置き薬は“家庭の常備薬”という考えを普及させ、後のOTC(一般用医薬品)文化の土台を作りました💡


3. 「医薬品」と「日用品」は昔から一緒に動いていた🧼🧻

現代ではドラッグストアに医薬品・日用品・衛生用品が並ぶのが当たり前ですが、これも突然生まれた形ではありません。
家庭の健康を支えるためには、薬だけでなく、清潔・衛生・予防の道具が必要でした。

  • 傷の手当て(包帯、消毒)

  • 虫よけやかゆみ止め

  • 体を温める・冷やす道具

  • 生活の中の“予防”の工夫

この“予防”という発想は、医薬部外品や衛生用品の概念に直結します🧴✨
つまり、医薬品の販売史は、実は「暮らしの衛生史」とセットで進んできたのです。


4. 化粧品は「嗜み」から「肌を守る」へ――美容の歴史が販売を変えた💄🌸

化粧品の歴史もまた、生活文化の変遷そのものです。昔の化粧は儀礼や身だしなみ、社会的役割と深く関わっていました。
しかし近代に入ると、衛生観念の変化、都市化、情報の流通とともに、化粧品は「嗜み」だけでなく、肌を守る・整えるという方向へ広がります🪞✨

ここで化粧品販売に起きた大きな変化が、“選び方が難しい商品”になったことです。
肌質、年齢、生活環境、季節、悩み(乾燥・毛穴・シミ・ニキビなど)によって最適解が変わるため、販売員の役割は「売る人」ではなく、
**“一緒に選ぶ人”**へ変化していきました🤝💄
この流れが、現代のカウンセリング販売へつながります。


5. 「相談される店」が地域の健康インフラになっていった🏘️✨

薬も化粧品も、使い方を間違えると効果が出ないだけでなく、肌荒れや体調悪化の原因にもなります😣
だからこそ昔から、地域には「相談できる販売の場」が必要でした。

  • 症状を聞いて適切な薬を選ぶ

  • 使い方や注意点を伝える

  • 生活習慣のアドバイスをする

  • 受診を勧める判断もする

これらは現代でいう、セルフメディケーション支援の基礎です💡
そして美容でも同じように、「その人の肌に合うものを一緒に探す」ことが価値になりました💄✨

 

あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になりました
本年も変わらぬおつきあいをどうぞよろしくお願いします

恒例、氏神様に年始のご挨拶に行ってきました
お天気も良く、大勢の人でお札やおみくじは並ばないと買えないほどでした

1月5日より通常営業です。
ご注文等がありましたら、お気軽にご連絡ください。

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

*市バス【33系統】&京阪京都交通バス【15・26・26B系統】 葛野大路八条 下車 徒歩3分
*阪急電車「西京極」から徒歩15分

ドラッグ キューキュー
住所:〒601-8306 京都市南区吉祥院宮ノ西町3番地の12

TEL&FAX:075-322-0069

 

 

ドラッグキューキュー通信~12~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

“人に寄り添う専門職”

 

薬局の魅力は、利用者としての安心だけでなく、働く側にとっても大きいものがあります。
薬局は、医療の中で最も生活に近い場所。だからこそ、専門性を持ちながら“人の人生”に寄り添える仕事です😊✨
今回は、薬局で働く魅力を「やりがい」「成長」「未来」という視点で深掘りします🌿


1)一人ひとりの生活に寄り添える💞

病院では診療時間が限られ、患者さんの生活背景まで深く聞くのが難しい場面もあります。
その点、薬局は会話の時間を通じて、生活の中の課題を拾いやすいです👂✨

  • 仕事が忙しくて飲み忘れる

  • 食事が不規則で薬が合いにくい

  • 介護で疲れている

  • 不安が強い

こうした背景を理解して提案できるのは、薬局ならではの魅力です😊


2)“安全を守る最後の砦”としての誇り🛡️

薬局には、調剤過誤を防ぐ仕組みがあり、薬剤師は常に確認と責任を持ちます。
疑義照会で医師と相談し、患者さんに最善の形を届ける。
この役割は、医療事故を防ぐ重要な仕事です⚠️

「大きなことをした」という派手さではなく、
「今日も安全を守れた」という静かな誇りが積み重なる仕事です🌿✨


3)成長できる分野が広い📚🚀

薬局の仕事は調剤だけにとどまりません。
在宅医療、健康サポート、地域連携、ICT活用、薬剤管理、患者教育…。
学び続けられる分野が多く、キャリアの広がりがあります😊

  • 在宅専門の薬剤師へ🏠

  • 地域連携の中心へ🏘️

  • 管理薬剤師として店舗運営へ📋

  • 教育・研修担当へ👩‍🏫

  • DX・業務改善へ💻

“薬の知識”を軸に、社会のニーズに合わせて役割が進化できる業界です🌱


4)地域の信頼を積み重ねる仕事🤝

薬局は、利用者にとって「いつもの場所」になります。
小さな相談に丁寧に応えることで、信頼は積み重なります。
そしてその信頼が、地域の健康を守る力になります😊✨

「病院に行く前に薬局へ」
「薬のことはまず薬局へ」
そんな文化が根付いた地域では、薬局が生活の一部になっています🏡


5)これからの薬局は“医療×生活”のハブへ🌍

医療費の増加、在宅医療の拡大、健康寿命の延伸、デジタル化。
社会が変わるほど、薬局の役割は広がります。
薬局は、病院の外で医療を支える拠点として、ますます重要になります💊🌱

そして何よりの魅力は、
「専門性が人の安心に直結する」こと。
あなたの知識や気配りが、誰かの生活を守る力になります😊✨

年末・年始(正月休み)の ご案内

お客様各位

下記の通り 年末・年始(正月休み)いたします。

12      28日(日)  定休日 

29日(月)  平常営業 

30日(火)  平常営業 (ご注文は午後2時までにお願いいたします)

31日(水)  営業   (ご注文は 午前中 にお願いいたします)

1月     1日~4日  (水~日)  正月休み

5日(月)       (ご注文は 午前中 までにお願いいたします)          

6日(火)より 平常営業

どうぞ、 宜しくお願いいたします。

ドラッグ キューキュー 店主

ドラッグキューキュー通信~11~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

“予防の最前線”

 

医療は「治す」だけではありません。病気になる前に防ぎ、悪化を防ぎ、健康を維持することが大切です。
その“予防”の最前線にいるのが、実は薬局です🏥✨
今回は、薬局が果たす「健康サポート」の魅力を、日常に近い視点で紹介します😊


1)セルフメディケーションを支える場所🛍️💊

軽い風邪、頭痛、胃腸の不調、花粉症…。こうした症状に対して、市販薬を使って自分でケアすることをセルフメディケーションと言います。
でも市販薬は種類が多く、選び方が難しいですよね😵‍💫

薬局では、薬剤師が次のような視点で一緒に選びます✅

  • 症状の原因は何か?

  • いつから・どの程度か?

  • 既往歴や体質に合うか?

  • 服用中の薬と相互作用はないか?

  • 受診すべき危険サインはないか?🚨

つまり薬局は「買う場所」ではなく「判断を助ける場所」でもあります😊✨


2)健康相談ができる“気軽さ”が魅力☕️

病院で健康相談をしようとすると、予約や待ち時間、費用の心配が出てきます。でも薬局なら、ふらっと立ち寄って相談できることが多いです🚶‍♀️
この気軽さは、健康を守る上でとても大きい魅力です🌈

  • 血圧が高いと言われたけどどうしたら?

  • 健診でコレステロールが…

  • 体重が増えてきて不安…

  • 眠りが浅い…

  • 便秘が続く…

こうした「病気ではないけど心配」という段階で相談できれば、悪化を防げる可能性が高まります🌿😊


3)検査・測定で“見える化”できる📊

最近の薬局では、血圧計だけでなく、体組成計や血糖・コレステロール関連の測定、骨密度測定などを取り入れるところも増えています(地域や薬局によります)。
数値が見えると、生活習慣を変える意欲が生まれやすいんです🔥

「何となく不安」➡️「数値で把握」➡️「行動に移す」
薬局はこの流れを作る支援ができます😊📈


4)健康食品・サプリの“安全な選び方”も重要🍵

健康食品やサプリは身近ですが、薬との相互作用が問題になるケースもあります。
例えば、血液をサラサラにする薬を飲んでいる人が、特定のサプリを併用することで影響が出る可能性が指摘されることもあります。
自己判断で増やす前に、薬局で相談できるのは安心です🛡️✨

薬局の魅力は、医薬品だけでなく「健康に関わる選択」を安全に導けることにあります😊


5)地域イベントや健康教室の拠点にもなる🏘️🎉

薬局が地域とつながる形として、健康相談会、栄養指導イベント、介護予防教室などを行うケースもあります。
こうした取り組みがあると、薬局は「病気の人だけの場所」ではなく「地域の健康を育てる場所」になります🌱

ドラッグキューキュー通信~10~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

“家で暮らしたい”を支える力🏠💊✨

 

高齢化が進み、医療の形は「病院中心」から「地域・自宅中心」へと大きく変わっています。その中で注目されているのが、薬局が担う在宅医療・訪問薬剤管理指導です🚶‍♂️🏠
薬局は“外来の処方箋をさばく場所”だけではなく、家で安心して暮らすための医療チームの一員として、ますます重要になっています。今回は、その魅力をリアルに紹介します😊🌿


1)在宅医療の現場で薬局が必要とされる理由🧑‍⚕️🤝🧑‍⚕️

在宅では、病院のように医師や看護師が常に近くにいるわけではありません。だからこそ、薬の管理がとても重要になります。
特に高齢の方は複数の疾患を抱えていることが多く、薬の種類も増えがちです💊💊💊

  • 朝・昼・夕・寝る前で飲む薬が違う

  • 粉薬、錠剤、貼り薬など剤形が多様

  • 飲み忘れ・飲み間違いが起こりやすい

  • 副作用が出ても気づきにくい

  • 医療機関が複数で重複処方になりやすい

こうした課題に対し、薬剤師が訪問して薬を整理し、飲みやすい形に整え、継続的に見守ることができるのが在宅薬局の強みです🛡️✨


2)“薬を届ける”だけじゃない。在宅での薬剤師の仕事📦➡️🏠

在宅と聞くと「薬を配達するだけ?」と思う人もいます。でも実際は全く違います。
在宅の薬剤師は、患者さんの暮らしを見ながら医療の質を高める役割を担います😊

✅ 具体的な支援例

  • 服薬状況の確認(飲み忘れ、残薬)

  • 残薬調整で無駄を減らす💰

  • 一包化で飲み間違いを防ぐ📦

  • 副作用や体調変化のチェック🔍

  • 医師へ情報共有し処方提案📞

  • 介護職・家族へ服薬管理方法を提案👨‍👩‍👧‍👦

薬剤師は“薬の専門家”として、在宅生活の安全を支える存在になります🌿


3)家族の負担を減らす“見えない支援”💞

介護をする家族にとって、薬の管理は想像以上に大きな負担です。
「薬が多すぎてわからない…」
「飲んだかどうか不安…」
「病院ごとに薬が増えて整理できない…」
こういった悩みは、介護現場で本当に多いです😢

薬局が介入すると、次のように変わることがあります✨

  • 薬が整理され、管理が簡単になる📒

  • 飲み忘れが減る🗓️

  • 残薬が減りコストも減る💰

  • 副作用の早期発見につながる🔍

  • 家族の精神的負担が軽くなる😊

薬局は、患者さんだけでなく“家族の生活”まで支えているのです🏠💊


4)医療チームの一員として働けるやりがい🤝

在宅医療では、薬剤師は医師・看護師・ケアマネ・訪問介護・管理栄養士などと連携します。
つまり薬局は“単独で完結する仕事”ではなく、チーム医療の中で役割を発揮する仕事でもあります✨

  • 医師に処方の提案をする

  • 看護師と副作用情報を共有する

  • ケアマネと生活課題を共有する

  • 介護職へ薬の扱い方を説明する

この連携がうまく回った時、「医療がひとつの方向に揃う」感覚があり、大きなやりがいになります🌈


5)これからの薬局は“家に近い医療”の中心へ🌿

薬局の魅力は、病院の外で医療を支えられること。
「自宅で暮らしたい」という願いを、薬の面から支えること。
これから在宅医療はさらに増え、薬局の役割もさらに広がっていきます🚀💊

ドラッグキューキュー通信~9~

皆さんこんにちは

ドラッグキューキューの更新担当の中西です

 

健康を守る拠点🏥💊✨

 

「薬局」と聞くと、多くの人が思い浮かべるのは“処方箋を持って行って薬を受け取る場所”かもしれません。もちろんそれも大切な役割です。でも実際の薬局は、もっと生活に寄り添い、もっと幅広く健康を支える場所へと進化しています。今日はまず、薬局の魅力を「身近さ」と「支える力」という視点から深く掘り下げてみます😊🌿


1)薬局は“地域の健康インフラ”になっている🚶‍♀️🏘️

病院は「具合が悪くなったら行く場所」というイメージが強いですが、薬局はもっと日常に近い距離にあります。買い物のついでに立ち寄れる立地、夕方まで営業している安心感、そして薬剤師やスタッフの存在。
この“いつでも相談できる”という距離感は、地域の安心そのものです🌈✨

例えば、ちょっとした体調不良で「病院に行くほどでもないけど不安…」という時。薬局でOTC医薬品(市販薬)を選ぶだけでなく、生活習慣や体質、服用中の薬との相性などを踏まえたアドバイスが受けられます💡
薬局は、医療と生活の間にある“最初の相談窓口”として機能しているのです😊


2)処方箋の裏側にある“安全の仕組み”🔍💊

薬を渡すだけなら、機械でもできるかもしれません。でも薬局が担うのは「安全に使ってもらうこと」。ここが薬局の本質的な価値です。
処方箋を受け取った薬剤師は、次のような点をチェックしています✅

  • 用量・用法は適切か

  • 併用禁忌(組み合わせNG)がないか

  • 重複投与(同じ作用の薬が重なっていないか)

  • 腎機能・肝機能など体の状態に合うか

  • 飲み合わせ(サプリや食品含む)は問題ないか

  • アレルギー歴や副作用歴の確認

こうした確認があるからこそ、患者さんは安心して薬を使えます。しかも「処方されたから絶対に正しい」わけではなく、処方内容に疑問があれば医師に疑義照会(確認)を行います📞
薬局は、医師の治療を支える“安全の最後の砦”でもあるのです🛡️✨


3)“薬を飲めば治る”だけじゃない。生活を整える提案🍽️🚶‍♂️🛌

薬の効果を最大限にするには、生活習慣の整え方も重要です。薬局では、服薬指導の中で「どう生活すると薬が効きやすいか」「副作用を防ぐにはどうしたら良いか」を具体的に伝えることができます💬

例えば、血圧の薬を飲む人には塩分の摂り方や運動のポイント、糖尿病治療中の人には食事の工夫や低血糖時の対応など。
薬局は“薬の専門家”であると同時に、“暮らしの整え方の伴走者”でもあります🌿😊


4)薬局があると、家族全体が助かる👨‍👩‍👧‍👦💊

子どもの発熱🤒、高齢の家族の飲み忘れ、複数の病院にかかっている人の薬の整理。家庭の健康には“困りごと”がいっぱいあります。
そんなとき、薬局が家族の健康管理を支える存在になるのは大きな魅力です✨

  • お薬手帳で薬を一元管理📒

  • 服薬カレンダーで飲み忘れ防止🗓️

  • ジェネリック提案で負担軽減💰

  • 子どもの薬の飲ませ方アドバイス🍯

  • 介護用品や衛生用品の相談🧤

「家庭の中の医療」を支える場所として、薬局の価値はどんどん高まっています😊


5)薬局の魅力は“あたたかさ”にもある☕️😊

薬局が持つ魅力は、専門性や機能だけではありません。
顔なじみの薬剤師さんに「最近どうですか?」と声をかけてもらえる。
飲みづらい薬の相談をしたら、剤形変更の提案までしてくれる。
不安を受け止めてくれる。
この“人のあたたかさ”があるから、薬局は地域で愛されます🌸

病気や不調は、体だけでなく心も疲れさせます。薬局は、患者さんの気持ちにも寄り添える場所。医療の中でいちばん生活者に近い場所だからこそ、安心を届ける力があるのです😊✨

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皆さんお待ちかねの『冬の化粧品デー』のご案内です!
会員の皆さまへ日頃の感謝を込めたお得なチャンスをお見逃しなく!
【冬の化粧品デーのご案内】
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皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
*市バス【33系統】&京阪京都交通バス【15・26・26B系統】 葛野大路八条 下車 徒歩3分
*阪急電車「西京極」から徒歩15分

ドラッグ キューキュー
住所:〒601-8306 京都市南区吉祥院宮ノ西町3番地の12