ドラッグキューキューBLOG

今月の絵手紙

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今回は、桜の花、お姉さまご持参のお菓子、レンギョウです。
お花見の気分で描いてみました。

2019 4月

 

haibisukasu01(1).gif春を象徴する花として日本人にはなじみが深いですね。

桜は開花のみならず、散って行く儚さや潔さも、愛玩の対象。
諸行無常といった感覚にたとえられており、
ぱっと咲き、さっと散る姿ははかない人生を投影する対象

なぜ、桜の花に特別の思いを感じるのかicon_question.gif
いつの時代からなのか?少し調べてみました。

桜の人気は平安時代に始まる。
平安時代や明治以降では花のように散る人などの例えにされてきた。

江戸時代はすぐに花が散ってしまう様は、
家が長続きしないという想像を抱かせたため、
桜を家紋とした武家は少なく、桜は未だに時代に根付いてなかったとされる。

日本精神の象徴のようなものとしての例で、桜は用いられているが、
この喩えが使われた時期は大正後期からである。

日本軍においても桜は好まれ、「歩兵の本領」や「同期の桜」など
歌詞に「桜」「散る」という表現を反映した軍歌・戦時歌謡も多数作られ、
太平洋戦争(大東亜戦争)末期には特攻兵器の名称にも使われている(桜花や桜弾機など)。

旧日本軍(陸軍・海軍)が桜の意匠を徽章などに積極的に使用しており、
これは自衛隊(陸自・海自・空自)でも同様である。

日本では国花が法定されておらず天皇や皇室の象徴する花は菊であるが、
サクラは多くの公的機関でシンボルとして用いられており
『事実上の国花』のような扱いを受けている

1967年(昭和42年)以降、百円硬貨の表は桜のデザイン

ウィキペディアより

最後までお読みいただき有難うございます。

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